洗顔

花粉の季節に外出先から帰宅したらまず、手洗いと洗顔です。



花粉が人に付着しやすいのは、外に出ている頭と顔です。

毎日の帰宅後にまず手洗い・洗眼・うがい・そして洗顔を習慣付けてください。



洗顔はぬるま湯(30℃〜32℃の低温)で、よく泡立てたソープでそおっと顔を包んでからすぐに洗い流しましょう。


すでに炎症反応がある箇所は、泡をつけるだけにして、手で擦らないようにします。

これは、摩擦の刺激を避けて、角質層を保護するためです。



また、肌が敏感になっているときは、朝の洗顔は石鹸を使わなくても良いでしょう。


 
女性の場合、ファンデーションや日焼け止め、男女ともヘアケア用品をつけた髪には、花粉が付着しやすいものです。



メイク落としも早い方が、花粉を落とせて肌に良いことはいうまでもありませんね。



洗顔後に肌の乾燥が気になる場合や、アレルギーの影響で化粧水がしみる場合は、刺激の少ない化粧水のあとに、ワセリンを薄く伸ばしてください。



保護膜を形成し、水分の蒸発を防くので、肌を整えるだけでなく、花粉からもガードできます。



また髪についた花粉は、すぐにシャンプーが出来なければ、ブラッシングで落としておきましょう。しかし、その日のうちにお風呂やシャワーで洗い流すのは基本です。



眼や鼻を洗う時に、水道水では刺激を感じてしまうことがあります。

花粉の季節には粘膜も敏感になっているので、この場合、蒸留水に0.9%の食塩を溶かして使うのがお勧めです。

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