<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>花粉症なんてコワくない</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafun.kafunshou.net/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=2183984" title="花粉症なんてコワくない" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://kafun.kafunshou.net/atom.xml" />
<modified>2012-02-06T17:08:05Z</modified> 
<tagline><![CDATA[花粉症の対策は花粉が飛び始める前に始めましょう]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:kafun33</id>
<author>
<name>kafun33</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2012, kafun33 </copyright>
<entry>
<title>手術療法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafun.kafunshou.net/archives/52384034.html" />
<modified>2007-02-13T06:14:24Z</modified> 
<issued>2007-02-13T15:14:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:kafun33.52384034</id>
<summary type="text/plain">花粉症の治療方法には、薬物治療、漢方治療、減感作療法などがありますが、ここに紹介するのは手術療法です。 

鼻づまりの症状を薬では改善できなかった場合などに手術をすることがあります。

度重なるアレルギー発作によって、鼻の粘膜がケロイド化してしまった場合や...</summary> 
<dc:subject>花粉症の診断方法と治療法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kafun.kafunshou.net/archives/52384034.html">
<![CDATA[花粉症の治療方法には、<b>薬物治療、漢方治療、減感作療法などがあります</b>が、ここに紹介するのは手術療法です。<br><br> 

<b>鼻づまりの症状を薬では改善できなかった場合などに手術をすることがあります</b>。<br><br>

度重なるアレルギー発作によって、<FONT color="#ff0000">鼻の粘膜がケロイド化してしまった場合や、先天的に鼻の骨の形状が問題で、鼻づまりになる場合（鼻中隔弯曲症）などが手術療法の対象</FONT>となります。<br><br> 

手術の種類には、<b>電気凝固・凍結手術・化学的焼灼術・レーザー手術</b>などがあります。<br><br>

その他にも、鼻の通りをよくする、<b>鼻中隔矯正術、粘膜下下鼻甲介骨切除術</b>などがあります。<br><br>

<FONT color="#ff0000">日帰りできる外来手術で、局所麻酔を使って出血がなく痛みもあまりないために、最近ではレーザー手術や化学的焼灼術も注目</FONT>されています。<br><br>

<FONT color="#ff0000">手術はアレルギー反応のある鼻の粘膜をレーザー光線を使って、焼き切るもの</FONT>です。<br>
そうすることによって、花粉が入っても粘膜の過剰な反応は抑制できるため、鼻水、鼻づまりなどの症状が止まります。<br><br>

ただし、手術療法では、鼻の粘膜という局所のみの改善なので、<b>アレルギー自体がなくなるわけではないという欠点</b>があります。<br><br>
  
そのため、数年の後、症状があらわれることもあるのです。<br><br>

この治療法には、<FONT color="#ff0000">健康保険が適応になった</FONT>ため、料金もそれほどかからなくなったようです。<br><br>

あまりにもひどい鼻づまりがある場合は、一度手術療法を考えてもいいでしょう。
]]> 
</content>
<author>
<name>kafun33</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>民間療法と健康食品</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafun.kafunshou.net/archives/52384018.html" />
<modified>2007-02-13T06:13:22Z</modified> 
<issued>2007-02-13T15:13:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:kafun33.52384018</id>
<summary type="text/plain">花粉症に悩む人口の多さでしょうか？

ありとあらゆる民間療法や健康食品が出回っている感があります。

代表的な健康食品をいくつか紹介すると

・食品　・・・　にんにく、シソ、青じそ、さば、あじ、いわし、鯛
・お茶類　・・・　甜茶(てんちゃ)、ドクダミ茶、甘...</summary> 
<dc:subject>花粉症の診断方法と治療法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kafun.kafunshou.net/archives/52384018.html">
<![CDATA[花粉症に悩む人口の多さでしょうか？<br><br>

ありとあらゆる<FONT color="#ff0000">民間療法や健康食品が出回っている感</FONT>があります。<br><br>

代表的な健康食品をいくつか紹介すると<br><br>

<b>・食品　・・・　にんにく、シソ、青じそ、さば、あじ、いわし、鯛<br>
・お茶類　・・・　甜茶(てんちゃ)、ドクダミ茶、甘茶、緑茶<br>
・その他　・・・　羅漢(らかん)果(か)エキス、バラの花エキス</b><br><br>

その他の民間療法では、<FONT color="#ff0000">指圧マッサージ、乾布摩擦、冷水摩擦、ヨモギ風呂</FONT>など、ほんとうにいろいろな民間療法があります。<br><br>

アレルギー体質を改善するという目的なら、普段からの日常生活を一度見直してみるのもいいでしょう。<br><br>

自律神経のバランスが悪いときに、アレルギー症状は発症することが多いので、<b>毎日の心身の鍛練が長い目で見た花粉症対策</b>です。<br><br>

鼻の粘膜の血行を改善するには、<b>毎日少しづつでも運動を続けること</b>です。<br>
また健康を考えれば基本的なことですが、充分な睡眠、ストレスをためこまないなども大切なこととなります。<br><br>
　
体が過敏反応を起こさないように、<b>日ごろから乾布摩擦・冷水摩擦・薄着の習慣で皮膚を鍛えましょう</b>。<br><br>

栄養のバランスを考えた食生活、特に<FONT color="#ff0000">たんぱく質の摂り過ぎや脂肪の摂り過ぎには要注意</FONT>です。<br><br>

欧米の食生活から、伝統的な日本食に切り替えてみるだけでもきっと体質には大きく影響があるはずです。<br><br>

また、喫煙や香辛料、飲酒などもこの際控えて体質のみならず、体型も整えられたら一石二鳥ですよね？
]]> 
</content>
<author>
<name>kafun33</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>鼻や目以外に花粉症が引き起こす病気は？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafun.kafunshou.net/archives/52303154.html" />
<modified>2007-02-13T02:56:53Z</modified> 
<issued>2007-02-10T01:47:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:kafun33.52303154</id>
<summary type="text/plain">Ｑ：鼻や目以外に花粉症が引き起こす病気は？

Ａ：くしゃみ・鼻水・鼻づまりという鼻の三大症状だけでなく、目のかゆみ、なみだ目、充血などの目にも症状を伴う場合が多い花粉症です。

その他に、ノドのかゆみや皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽい感じなどの症状が現れるこ...</summary> 
<dc:subject>花粉症Ｑ＆Ａ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kafun.kafunshou.net/archives/52303154.html">
<![CDATA[<b>Ｑ：鼻や目以外に花粉症が引き起こす病気は？</b><br><br><br>
<br>
<b>Ａ：</b>くしゃみ・鼻水・鼻づまりという鼻の三大症状だけでなく、<FONT color="#ff0000">目のかゆみ、なみだ目、充血などの目にも症状を伴う場合が多い花粉症</FONT>です。<br><br><br>
<br>
その他に、<b>ノドのかゆみや皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽい感じなどの症状が現れることがあります</b>。<br><br><br>
<br>
花粉症の症状の悪化に伴って、<b>顔の皮膚がピリピリしたり、全身がかゆくなったり、呼吸がぜいぜいと息苦しくなり、喘息様の症状や頭痛、集中力の低下、イライラ感など、心も身体も影響</b>を受けてしまいます。<br><br><br>
<br>
さらに、シラカバ、ハンノキ、イネ科の植物を原因とする花粉症の人が、ある特定の果物や野菜を食べると、<FONT color="#ff0000">口の中がかゆくなり、はれたりする「口腔アレルギー症候群」という症状</FONT>もあります。<br><br><br>
<br>
また、花粉症の乳幼児は、その多くが<FONT color="#ff0000">アトピー性皮膚炎、食物アレルギーを併発している</FONT>ことがわかっています。<br><br> <br>
<br>
最近の情報では、<b>通年性アレルギー性鼻炎と花粉症の両方にかかってしまう人も増加</b>しているようです。<br><br><br>
<br>
複数の植物の花粉を原因として反応する花粉症の例も多くなり、一年を通して、<b>アレルギー症状に悩まされるという人口が増えている</b>のです。<br><br><br>
<br>
花粉症を初めとするアレルギー疾患は、原因もまだまだわからないことだらけです。<br><br><br>
<br>
早く多くの人たちにとって再び、春が「美しい季節｣秋が｢実り豊かな季節｣として快適に過ごせるようになるといいですね。]]> 
</content>
<author>
<name>kafun33</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>市販の点鼻薬を使ってもいい？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafun.kafunshou.net/archives/52303054.html" />
<modified>2007-02-13T02:57:18Z</modified> 
<issued>2007-02-10T01:42:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:kafun33.52303054</id>
<summary type="text/plain">Ｑ：市販の点鼻薬を使ってもいい？

Ａ：くしゃみ・鼻水・鼻づまり、鼻炎の症状は辛いものです。
だからといって、「市販の点鼻薬を使って簡単にスッキリできるなら」・・・と安直に利用するのはちょっと待ってください。

まず、その鼻炎症状は本当に花粉症なのでしょ...</summary> 
<dc:subject>花粉症Ｑ＆Ａ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kafun.kafunshou.net/archives/52303054.html">
<![CDATA[<b>Ｑ：市販の点鼻薬を使ってもいい？</b><br><br><br>
<br>
<b>Ａ：</b>くしゃみ・鼻水・鼻づまり、鼻炎の症状は辛いものです。<br><br>
だからといって、<b>「市販の点鼻薬を使って簡単にスッキリできるなら」</b>・・・と安直に利用するのはちょっと待ってください。<br><br><br>
<br>
まず、<b>その鼻炎症状は本当に花粉症なのでしょうか？</b><br><br>
<br>
慢性鼻炎やちくのう症であれば、<FONT color="#ff0000">全く対処が違ってきますから</FONT>、まず確認して下さい。<br><br><br>
<br>
では、花粉症とハッキリ判別している場合について話を進めます。<br><br><br>
<br>
<FONT color="#ff0000">市販の点鼻薬には、血管収縮剤というものが入っていることが多い</FONT>です。<br><br><br>
<br>
血管収縮剤を含む点鼻薬は間違えた使い方により、<b>副作用が出ることがあります</b>。<br><br><br>
<br>
<b>内服する血管収縮薬は、主に鼻のひどい症状に用います</b>。<br><br><br>
<br>
状態が悪く、点鼻薬が鼻の奥まで届かないような場合には、<FONT color="#ff0000">事前に血管収縮剤を使うと鼻の通りが劇的によくなります</FONT>。<br><br><br>
<br>
しかし、<FONT color="#ff0000">管収縮薬には即効性がありますが、効果が持続しないという欠点</FONT>血があります。<br><br>
すると、<b>劇的な効果を求めて手軽な点鼻薬を繰り返し使うことによって、血管の反応が鈍くなりかえって鼻づまりが慢性化する</b>こともあります。<br><br><br>
<br>
また、繰り返して使いすぎると薬が作用する時間が短くなり、さらに頻繁に繰り返し使わなければならなくなることも起こります。<br><br><br>
<br>
このような症状を<b>「点鼻薬性鼻炎」</b>といって、粘膜に異常変化をもたらし、<FONT color="#ff0000">状態が悪い場合には手術しなければ治らないこともある</FONT>のです。<br><br><br>
<br>
また、絶対に注意しなければいけない点があります。<br><br>
それは、<FONT color="#ff0000">血管収縮薬は子供に使っていけないということ</FONT>です。<br><br>
鼻の血管を収縮させる作用が、発達の未熟な乳幼児では、<b>頭の血管まで収縮させて、気を失うことさえあるから</b>です。<br><br><br>
<br>
薬の性質を知らずに、むやみ使用するのはやめましょう。<br><br><br>
<br>
市販の点鼻薬には用法・用量というものが当然明記されていると思います。<br><br>
当たり前のことですが、<b>「よく読んで、正しく守って」</b>ください。]]> 
</content>
<author>
<name>kafun33</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>突然に花粉症になる？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafun.kafunshou.net/archives/52302916.html" />
<modified>2007-02-13T02:57:44Z</modified> 
<issued>2007-02-10T01:33:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:kafun33.52302916</id>
<summary type="text/plain">Ｑ：突然に花粉症になる？

Ａ：梅も花開き、水ぬるむ春の日。
突然にやってくる花粉症の症状。

毎年覚悟している人ならいざ知らず、人生で初めての花粉症の春なら、過去の素敵な思い出も吹っ飛んでしまうくらい、春は悲惨な季節と化してしまうものです。

「突然」...</summary> 
<dc:subject>花粉症Ｑ＆Ａ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kafun.kafunshou.net/archives/52302916.html">
<![CDATA[<b>Ｑ：突然に花粉症になる？</b><br><br><br>
<br>
<b>Ａ：</b>梅も花開き、水ぬるむ春の日。<br><br>
突然にやってくる花粉症の症状。<br><br><br>
<br>
毎年覚悟している人ならいざ知らず、人生で初めての花粉症の春なら、過去の素敵な思い出も吹っ飛んでしまうくらい、<b>春は悲惨な季節と化してしまうもの</b>です。<br><br><br>
<br>
「突然」というのは本人の認識でしかないわけですが、もともとアトピーなどのアレルギー疾患をもつ人なら、花粉症にはかかりやすいことがわかっています。<br><br><br>
<br>
ではアレルギーなど一度も出たことのない、中高年の人が突然花粉症になるのはなぜでしょうか。<br><br><br>
<br>
<FONT color="#ff0000">正直その原因はまだはっきり判明していません</FONT>。<br><br><br>
<br>
花粉症は、<b>体内にＩｇＥ抗体が一定量以上作られたときに、抗原とくっつくことでアレルギー反応が始まります</b>。<br><br><br>
<br>
その一定量というのは果たしてどのくらいなのかというと、これには個人差もあり、<FONT color="#ff0000">明確な数字は出せないのが現状</FONT>です。<br><br><br>
<br>
いま<b>日本人のおよそ半数の人がスギ花粉に対するＩｇＥ抗体を持つ</b>・・・といわれます。<br><br><br>
<br>
花粉症発症患者の数でいうなら、ＩｇＥ抗体を持つ人のうち５０％くらいしか発症していないことになります。<br><br><br>
<br>
つまり、抗体を持っていても花粉症にならない人も大勢いるということです。<br><br><br>
<br>
このことで一層「いつ、どんな人が発症する｣というような花粉症発症までの定義が難しくなってしまうわけですね。<br><br><br>
<br>
その結果、<FONT color="#ff0000">本人は心当たりもなく「突然」に花粉症はやってきてしまう</FONT>のです。]]> 
</content>
<author>
<name>kafun33</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>花粉症は子供もなる？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafun.kafunshou.net/archives/52302737.html" />
<modified>2007-02-13T02:58:06Z</modified> 
<issued>2007-02-10T01:23:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:kafun33.52302737</id>
<summary type="text/plain">Ｑ：花粉症は子供もなる？

Ａ：残念ながら花粉症は子供もなります。

データによると花粉症は確実に低年齢化し、増加しています。

幼児ではまだそれほど多くはありませんが、ハウスダストなどにアレルギーを示す子供が多いので、いずれ花粉症引き起こす予備軍とも考...</summary> 
<dc:subject>花粉症Ｑ＆Ａ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kafun.kafunshou.net/archives/52302737.html">
<![CDATA[<b>Ｑ：花粉症は子供もなる？</b><br><br><br>
<br>
<b>Ａ：</b>残念ながら<FONT color="#ff0000">花粉症は子供もなります</FONT>。<br><br><br>
<br>
データによると<b>花粉症は確実に低年齢化し、増加</b>しています。<br><br><br>
<br>
幼児ではまだそれほど多くはありませんが、ハウスダストなどにアレルギーを示す子供が多いので、いずれ花粉症引き起こす予備軍とも考えられています。<br><br><br>
<br>
花粉症は、<b>花粉を多く浴び続けることによって感作が起こります</b>。<br><br><br>
<br>
つまり<FONT color="#ff0000">年齢を重ねるたびに蓄積していき、そのうち発病してしまう</FONT>のです。<br><br><br>
<br>
またこのような花粉症予備軍はスギだけではなく、<b>ブタクサやカモガヤ、ヨモギなどで花粉症を起こしやすい子供も増えている</b>ようです。<br><br><br>
<br>
道端の草花にアレルギーを持ってしまうとは、なお一層、子供の外遊びにブレーキがかかってしまいそうですね。<br><br><br>
<br>
数字でいうと、小学校高学年ではおよそ４割以上が予備軍とも言われるようですが、このすべての児童が花粉症を発症するというわけではありません。<br><br><br>
<br>
さらに最近の発表では、<FONT color="#ff0000">冬に生まれた乳幼児が外気浴を始める春先に春の花粉に影響されて、そのまま花粉症になってしまうという事例が多く出てきています</FONT>。<br><br><br>
<br>
まだ抵抗力の弱い赤ちゃんにも充分注意が必要ということですね。<br><br><br>
<br>
ただし、これらの子供たちの花粉症が<FONT color="#ff0000">長きに渡って将来も花粉症でありつづけるのかどうかはわかりません</FONT>。<br><br><br>
<br>
確かに花粉症はほうっておいて自然に治る病気ではありません。<br><br><br>
<br>
しかし、子供も日々体格や骨格を成長させて、さまざまな免疫力も持ち始めます。<br><br>
体の急成長によっては、<b>小学校高学年や中学生くらいになって鼻の穴や構造の拡大などで鼻詰まりが治まるという例もある</b>のです。<br><br><br>
<br>
子供の花粉症やアレルギー疾患とは、正しい知識を持って神経質になリ過ぎないよう、上手に付き合っていくのがよいでしょう。]]> 
</content>
<author>
<name>kafun33</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>杉以外で、花粉症になる原因は？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafun.kafunshou.net/archives/52302534.html" />
<modified>2007-02-13T02:58:27Z</modified> 
<issued>2007-02-10T01:10:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:kafun33.52302534</id>
<summary type="text/plain">Ｑ：杉以外で、花粉症になる原因は？

Ａ：杉以外で花粉症になる原因は、実はたくさんあるのです。

主に鼻のアレルギーの抗原となっている植物で、春ならスギ以外に、ヒノキ、カモガヤ、シラカバなど、秋ならイネ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどがあります。

ブ...</summary> 
<dc:subject>花粉症Ｑ＆Ａ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kafun.kafunshou.net/archives/52302534.html">
<![CDATA[<b>Ｑ：杉以外で、花粉症になる原因は？</b><br><br><br>
<br>
<b>Ａ：</b>杉以外で花粉症になる原因は、<FONT color="#ff0000">実はたくさんある</FONT>のです。<br><br><br>
<br>
主に鼻のアレルギーの抗原となっている植物で、<b>春ならスギ以外に、ヒノキ、カモガヤ、シラカバなど、秋ならイネ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなど</b>があります。<br><br><br>
<br>
ブタクサは<FONT color="#ff0000">｢マッカーサーの置き土産｣ともいわれる外来の帰化植物</FONT>となります。<br><br><br>
<br>
日本では、北海道と沖縄にはスギの木があまりありません。<br><br>
だから花粉症は全くないのかというと、そうではありません。<br><br><br>
<br>
<FONT color="#ff0000">北海道や沖縄ですとヒノキなどの花粉症が多い</FONT>と聞きます。<br><br><br>
<br>
つまり、<FONT color="#ff0000">原因となる植物は人それぞれ</FONT>で、なにもスギだけが悪者ではないのです。<br><br><br>
<br>
ただ、<b>圧倒的な数でスギ花粉症の人口は多いということは確か</b>です。<br><br><br>
<br>
日本では、１９６０年代からおよそ４０年の間にスギ花粉症が多発しています。<br><br><br>
<br>
その原因として、<b>戦後に大量植林されたスギが安い外国木材などに負けて伐採されずに残って、３０～４０年を迎えた頃に開花適齢期となっているから</b>だと言われています。<br><br><br>
<br>
また、<b>地球温暖化の影響もあり、春の花粉飛散量は増えているのも原因の一つ</b>です。]]> 
</content>
<author>
<name>kafun33</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>花粉症は遺伝する？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafun.kafunshou.net/archives/52302117.html" />
<modified>2007-02-13T02:58:54Z</modified> 
<issued>2007-02-10T00:49:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:kafun33.52302117</id>
<summary type="text/plain">Ｑ：花粉症は遺伝する？

Ａ：アレルギー体質という言葉からも連想されますが、花粉症は遺伝するのでしょうか？

確かに同じ空気を吸って生活しているのに、花粉症になる人とならない人がいます。
両者はいったいどこが違うのでしょうか？

アレルギーというのは、原...</summary> 
<dc:subject>花粉症Ｑ＆Ａ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kafun.kafunshou.net/archives/52302117.html">
<![CDATA[<b>Ｑ：花粉症は遺伝する？</b><br><br><br>
<br>
<b>Ａ：</b>アレルギー体質という言葉からも連想されますが、花粉症は遺伝するのでしょうか？<br><br><br>
<br>
確かに同じ空気を吸って生活しているのに、花粉症になる人とならない人がいます。<br><br>
両者はいったいどこが違うのでしょうか？<br><br><br>
<br>
アレルギーというのは、<FONT color="#ff0000">原因を詳しく確定しにくい病</FONT>です。<br><br>
ただ、いくつか検証されていることから推察して、遺伝するのかしないのか、といえば<FONT color="#ff0000">アレルギーは遺伝する可能性が高い</FONT>、といえるようです。<br><br><br>
<br>
<b>花粉症は一般にアレルギー体質人がかかることが多い</b>です。<br><br>
そのようにいわれている病気は他に、<b>アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、小児喘息</b>などがあります。<br><br><br>
<br>
なかでもハウスダストに対してアレルギーが確認されている子供の<FONT color="#ff0000">７０～８０％は、花粉に対するアレルギーもある</FONT>というのです。<br><br><br>
<br>
反対に、<FONT color="#ff0000">を持たない子供の花粉症は、３０％以下</FONT>アレルギーといいます。<br><br>
この数字は二つの事象に何らかの関連があることを意味しています。<br><br>
<br>
そしてさまざまな実験やデータから、アレルギー体質は、遺伝すると推察されています。<br><br><br>
<br>
両親がアレルギー体質なら、<b>生まれてくる子供がアレルギーになる確率は９０％という数字も出ている</b>のです。<br><br><br>
<br>
逆に、<b>アレルギーを持たない両親から生まれた子供には、アレルギーが発症する確率が３０％と低くなっています</b>。<br><br><br>
<br>
話を花粉症に戻すと、花粉症を起こす原因であるＩｇＥ抗体が体内にできやすい体質も、遺伝するのではないかと言われています。<br><br><br>
<br>
もし両親や親戚に、なにかのアレルギーがわかっている場合、<FONT color="#ff0000">花粉症を発症する可能性は高くなってしまうということ</FONT>です。]]> 
</content>
<author>
<name>kafun33</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>コンタクトはワンデータイプを使用</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafun.kafunshou.net/archives/52299885.html" />
<modified>2007-02-13T02:59:30Z</modified> 
<issued>2007-02-09T23:40:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:kafun33.52299885</id>
<summary type="text/plain">花粉症の症状が目のかゆみや充血なら、コンタクトレンズはワンデータイプを使用しましょう。

まず大前提に、「本当はメガネをかけるほうが、目に負担はかけなくて済む」ということをお伝えしておきます。

だからといって、美的観点から言っても、そんなにかんたんにコ...</summary> 
<dc:subject>薬以外でもできる、花粉症対策</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kafun.kafunshou.net/archives/52299885.html">
<![CDATA[花粉症の症状が目のかゆみや充血なら、<FONT color="#ff0000">コンタクトレンズはワンデータイプを使用</FONT>しましょう。<br><br><br>
<br>
まず大前提に、<b>「本当はメガネをかけるほうが、目に負担はかけなくて済む」</b>ということをお伝えしておきます。<br><br><br>
<br>
だからといって、美的観点から言っても、そんなにかんたんにコンタクトレンズをあきらめられないという場合もあるでしょう。<br><br><br>
<br>
花粉症のときにコンタクトを使っていると、<b>ハードよりもソフトレンズは、その花粉が洗ってもなかなか落ちにくいという特徴</b>があります。<br><br><br>
<br>
また、<b>ハードレンズの場合は、つけたままでも目薬を使える場合が多い</b>ですが、ソフトでは出来ません。<br><br><br>
<br>
それならハードレンズをつけていればいいのでは？<br><br>
・・・という風に思われるかもしれません。<br><br><br>
<br>
しかし、ハードレンズは、<FONT color="#ff0000">花粉などの異物感がゴロゴロと感じてしまうことがあったり、レンズと結膜の間に花粉が入り込んでしまったり</FONT>することがあるので、どちらも一長一短があるということがいえますね。<br><br><br>
<br>
その結果、花粉は付着しやすいというデメリットはあるものの、ワンデータイプのソフトコンタクトレンズなら、<FONT color="#ff0000">少なくとも前日の花粉は再び目に付けてしまうことはありません</FONT>。<br><br><br>
<br>
衛生的ですし、目のかゆみでつい擦ってしまったとしても角膜に傷はつきにくく、また万が一落としても<b>ワンデータイプなら安く済みます</b>。（ケチくさい？）<br><br><br>
<br>
よって、<FONT color="#ff0000">花粉の季節の間だけでもワンデータイプを使ってみることをお勧め</FONT>します。]]> 
</content>
<author>
<name>kafun33</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>空気清浄機</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafun.kafunshou.net/archives/52299619.html" />
<modified>2007-02-26T07:50:33Z</modified> 
<issued>2007-02-09T23:31:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:kafun33.52299619</id>
<summary type="text/plain">花粉症の季節には、空気清浄機を使って家の中の花粉を取り除きましょう。

外から帰ってきた人には、花粉や雑菌がいっぱいです。

家の中では、こうして集まってきた花粉などが、人が動くことで部屋中に舞い上がり、部屋の空気まで汚してしまっているのです。 

人がう...</summary> 
<dc:subject>薬以外でもできる、花粉症対策</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kafun.kafunshou.net/archives/52299619.html">
<![CDATA[花粉症の季節には、<FONT color="#ff0000">空気清浄機を使って家の中の花粉を取り除きましょう</FONT>。<br><br><br>
<br>
外から帰ってきた人には、<b>花粉や雑菌がいっぱい</b>です。<br><br><br>
<br>
家の中では、こうして集まってきた花粉などが、人が動くことで部屋中に舞い上がり、部屋の空気まで汚してしまっているのです。<br><br> <br>
<br>
人がうがいと手洗い、洗顔までして落としたい花粉を、<FONT color="#ff0000">空気ごときれいにしてしまおうというのが空気洗浄機</FONT>です。<br><br><br>
<br>
花粉の季節ですから、当然窓を開けての換気なぞは出来ません。<br><br><br>
<br>
換気扇も外の空気を取り入れる一方です。<br><br>
<FONT color="#ff0000">そこで活躍してくれるのが、空気清浄機</FONT>というわけです。<br><br><br>
<br>
空気清浄機というのは、<b>空気中に浮遊する目には見えない細かい粒子や花粉、アレルゲンとなる物資、ハウスダスト、ペットや調理時等のにおい、たばこの煙などを取り除くはたらきがあり、空気清浄機の構造は、本体内のファンで強制的に空気を吸い込んで、フィルタを通して空気中の汚れやにおいを取るもの</b>となっています。<br><br><br>
<br>
また最近は、高圧放電によって、塵やほこりを帯電させて、集塵極に集めるものや、帯電してイオン化した塵などを集塵フィルタで集める機能が付いているものもあります。<br><br> <br>
 <br>
さらに、部屋に人がいない時や外出時には、運転を自動でコントロールしてくれる機能がついたものもあり、人を感知すると自動で運転をスタートしてくれます。<br><br><br>
<br>
こうやって考えると、空気清浄機って、便利ですよね～。]]> 
</content>
<author>
<name>kafun33</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>窓は開けない</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafun.kafunshou.net/archives/52299262.html" />
<modified>2007-02-13T03:00:23Z</modified> 
<issued>2007-02-09T23:20:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:kafun33.52299262</id>
<summary type="text/plain">花粉の侵入を防ぐためには、窓を開けないほうがいいということになります。

一説には、花粉最盛期に窓を１／４開けると、屋内に外の花粉の１／３くらいが進入するといわれています。

一日のうち、花粉が最も即飛ぶ時間帯を考えてみましょう。

上昇気流だけを考えれ...</summary> 
<dc:subject>薬以外でもできる、花粉症対策</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kafun.kafunshou.net/archives/52299262.html">
<![CDATA[花粉の侵入を防ぐためには、<FONT color="#ff0000">窓を開けないほうがいい</FONT>ということになります。<br><br><br>
<br>
一説には、<b>花粉最盛期に窓を１／４開けると、屋内に外の花粉の１／３くらいが進入する</b>といわれています。<br><br><br>
<br>
一日のうち、花粉が最も即飛ぶ時間帯を考えてみましょう。<br><br><br>
<br>
上昇気流だけを考えれば、<FONT color="#ff0000">日照が一番強くなる時間</FONT>です。<br><br>
そうするとやはり、<b>昼ごろに一番花粉が飛び、その数時間後に花粉が一番舞っている</b>ということになるのでしょうか。（時間にして午後１時から３時くらい）<br><br><br>
 <br>
ただし、スギの木も植物ですから、<FONT color="#ff0000">曇ってきたり、湿度が高まってきたりすると花は閉じます</FONT>。<br><br>
また、その日に成熟した花粉が全て飛んでいってしまえば、夕方前に落ち着くこともあるのです。<br><br><br>
  <br>
上空に舞っていた花粉は、気温の低下と気流のおさまりに合わせて夕方から夜にかけて少しずつ地面に落下していきます。<br><br><br>
<br>
そうなると、<FONT color="#ff0000">夜明けごろの早朝が最も花粉の量が少ない時間帯</FONT>となりますね。<br><br><br>
<br>
<FONT color="#ff0000">窓を開けるなら、夜明けごろが一番</FONT>ということになります。<br><br><br>
<br>
ただ、都市部では夜中でも車が多く、建物からの排気が影響して人工的な上昇気流が起きることもあります。<br><br>
すると、落ちかけた花粉も再び舞い上がることになります。<br><br>
また、着地する地面に土が無いために再び舞い上がるという見方もあります。<br><br><br>
<br>
いずれにせよ、<b>都市部では時間帯を区切って「窓を開けても大丈夫」とはいえない環境</b>になっているのです。]]> 
</content>
<author>
<name>kafun33</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>洗濯物などを外に干さない</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafun.kafunshou.net/archives/52299057.html" />
<modified>2007-02-13T03:00:46Z</modified> 
<issued>2007-02-09T23:15:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:kafun33.52299057</id>
<summary type="text/plain">花粉症の症状がある人の家庭では、洗濯物などは外に出さない方がいいでしょう。
お布団も同様です。
これは、「少しでも花粉を家の中に入れないため」です。

初期症状の花粉症の人にとっては、「何もそこまでしなくても」という感想もあるかもしれません。
日光消毒が...</summary> 
<dc:subject>薬以外でもできる、花粉症対策</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kafun.kafunshou.net/archives/52299057.html">
<![CDATA[花粉症の症状がある人の家庭では、<FONT color="#ff0000">洗濯物などは外に出さない方がいい</FONT>でしょう。<br><br>
<b>お布団も同様</b>です。<br><br>
これは、<b>「少しでも花粉を家の中に入れないため」</b>です。<br><br><br>
<br>
初期症状の花粉症の人にとっては、「何もそこまでしなくても」という感想もあるかもしれません。<br><br>
<b>日光消毒が、日干しが、お洗濯の基本だ！</b><br><br>
・・・という意見もあるでしょう。<br><br><br>
<br>
しかし、<FONT color="#ff0000">花粉症は残念ながら自然と治っていくものではありません</FONT>。<br><br><br>
<br>
症状の軽い重いは花粉の量に比例している場合がほとんどです。<br><br>
だからこそ、<FONT color="#ff0000">花粉の季節だけ、外干しを避けてみましょう</FONT>。<br><br><br>
<br>
いまや、乾燥まで出来る全自動式洗濯機や、布団乾燥機が出回っているので、それほどストレスは感じないで済むと思います。<br><br><br>
<br>
「どうしても外の空気で乾かしたい」<br><br>
「日に当てたい」<br><br><br>
<br>
・・・という人には、<b>洗濯物や布団を外に干す前にスプレーする</b>ことで、花粉を突きにくくするという商品が出ています。<br><br><br>
<br>
いくらかは避けられても、<FONT color="#ff0000">完全ではないので過信せず</FONT>、慎重に使ってみてください。<br><br><br>
<br>
また、花粉から洗濯物をネットでカバーして干す、というアイデア商品もあります。<br><br>
この商品は通気性のある粘着加工のメッシュ生地で出来ていて、空気中に飛散している花粉を捕らえます。<br><br><br>
<br>
ポリエステルの生地は微量の静電気を帯びているため、空気と一緒に通り抜けようとする花粉を吸い寄せるわけです。<br><br>
うまい原理ですが、<FONT color="#ff0000">こちらも100％であるとは言ってません</FONT>。<br><br><br>
<br>
念じれば通ず、といいますが、どうしても外に干したい人は試してみて下さい。]]> 
</content>
<author>
<name>kafun33</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>洗顔</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafun.kafunshou.net/archives/52298770.html" />
<modified>2007-02-13T03:01:19Z</modified> 
<issued>2007-02-09T23:06:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:kafun33.52298770</id>
<summary type="text/plain">花粉の季節に外出先から帰宅したらまず、手洗いと洗顔です。

花粉が人に付着しやすいのは、外に出ている頭と顔です。
毎日の帰宅後にまず手洗い・洗眼・うがい・そして洗顔を習慣付けてください。

洗顔はぬるま湯（３０℃～３２℃の低温）で、よく泡立てたソープでそ...</summary> 
<dc:subject>薬以外でもできる、花粉症対策</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kafun.kafunshou.net/archives/52298770.html">
<![CDATA[花粉の季節に外出先から帰宅したらまず、<FONT color="#ff0000">手洗いと洗顔</FONT>です。<br><br><br>
<br>
花粉が人に付着しやすいのは、<FONT color="#ff0000">外に出ている頭と顔</FONT>です。<br><br>
毎日の帰宅後にまず手洗い・洗眼・うがい・そして洗顔を習慣付けてください。<br><br><br>
<br>
洗顔は<b>ぬるま湯（３０℃～３２℃の低温）で、よく泡立てたソープ</b>でそおっと顔を包んでからすぐに洗い流しましょう。<br><br>
<br>
すでに炎症反応がある箇所は、泡をつけるだけにして、<b>手で擦らないように</b>します。<br><br>
これは、<b>摩擦の刺激を避けて、角質層を保護するため</b>です。<br><br><br>
<br>
また、肌が敏感になっているときは、<b>朝の洗顔は石鹸を使わなくても良い</b>でしょう。<br><br><br>
　<br>
女性の場合、ファンデーションや日焼け止め、男女ともヘアケア用品をつけた髪には、<FONT color="#ff0000">花粉が付着しやすいもの</FONT>です。<br><br><br>
<br>
メイク落としも早い方が、花粉を落とせて肌に良いことはいうまでもありませんね。<br><br><br>
<br>
洗顔後に肌の乾燥が気になる場合や、アレルギーの影響で化粧水がしみる場合は、刺激の少ない化粧水のあとに、ワセリンを薄く伸ばしてください。<br><br><br>
<br>
保護膜を形成し、水分の蒸発を防くので、肌を整えるだけでなく、花粉からもガードできます。<br><br> <br>
<br>
また髪についた花粉は、すぐにシャンプーが出来なければ、ブラッシングで落としておきましょう。しかし、<b>その日のうちにお風呂やシャワーで洗い流すのは基本</b>です。<br><br><br>
<br>
眼や鼻を洗う時に、水道水では刺激を感じてしまうことがあります。<br><br>
花粉の季節には粘膜も敏感になっているので、この場合、<b>蒸留水に０．９％の食塩を溶かして使うのがお勧め</b>です。]]> 
</content>
<author>
<name>kafun33</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>家に帰ったら、花粉をはらう</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafun.kafunshou.net/archives/52291454.html" />
<modified>2007-02-13T03:01:45Z</modified> 
<issued>2007-02-09T18:07:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:kafun33.52291454</id>
<summary type="text/plain">家に帰ったら、まず花粉を玄関先で払ってから入りましょう。

外出中にマスクやメガネで花粉を寄せ付けなかった努力も、そのまま家に入ってしまったのでは、台無しです。

そして上着や帽子などは玄関にかけておきましょう。
払い落とせなかった花粉を部屋に入れなくて...</summary> 
<dc:subject>薬以外でもできる、花粉症対策</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kafun.kafunshou.net/archives/52291454.html">
<![CDATA[家に帰ったら、<FONT color="#ff0000">まず花粉を玄関先で払ってから入りましょう</FONT>。<br><br><br>
<br>
外出中にマスクやメガネで花粉を寄せ付けなかった努力も、そのまま家に入ってしまったのでは、<FONT color="#ff0000">台無し</FONT>です。<br><br><br>
<br>
そして上着や帽子などは玄関にかけておきましょう。<br><br>
<b>払い落とせなかった花粉を部屋に入れなくて済みます</b>。<br><br><br>
<br>
一日のうちで最も花粉の飛散が多い時間帯は、<b>午後１時～３時頃</b>といわれています。<br><br>
日中、「ちょっとそこまで」というような外出が、最も花粉を受けやすいことになります。<br><br><br>
<br>
また<FONT color="#ff0000">家族が持ち込んでくる人媒花粉にも要注意</FONT>です。<br><br>
家人が次々に帰宅し始めるとくしゃみ、鼻水、鼻づまりが始まってしまいます。<br><br><br>
<br>
そんな悩みを解消してくれるのが、<FONT color="#ff0000">衣類用花粉対策スプレー</FONT>というものです。<br><br>
出かける前に衣服にスプレーすると、花粉をつきにくくしたり、帰宅時に衣服にスプレーして花粉の破壊を抑えたりします。<br>ｖ<br>
<br>
洗濯物をたたみだしたとたんに始まる症状を思い出してください。<br><br>
干して心地よいはずの布団も、くしゃみの元ですね。<br><br>
<b>取り込む前によく花粉を払うことが大切</b>です。<br><br><br>
<br>
車や自転車のボディーなどが持ち込む花粉もあります。<br><br>
やはり、羽ばたきか何かで払い落とせるといいですね。<br><br><br>
<br>
春の薄手のコートやジャケットなどのアウターにも、<b>花粉を落としやすいツルツルの素材がお勧め</b>です。<br><br><br>
<br>
紳士服でも花粉症アレルギーに効果的な素材を使った「花粉プロテクトコート」といった商品も出ました。<br><br><br>
<br>
さらに見落としがちですが、<FONT color="#ff0000">ペットが持ち込む花粉も忘れてはいけません</FONT>。<br><br>
ペット用に最適なグッズが、犬用レインコートでツルツル素材です。<br><br>
これは、花粉もカットできるそうです。<br><br><br>
<br>
これで家族全員の花粉を、家の前でふり落としてから帰宅できますね。]]> 
</content>
<author>
<name>kafun33</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>メガネ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafun.kafunshou.net/archives/52290902.html" />
<modified>2007-02-13T03:02:14Z</modified> 
<issued>2007-02-09T17:32:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:kafun33.52290902</id>
<summary type="text/plain">薬以外でできる花粉症対策として、メガネ・マスク・帽子・マフラーなどを着用することなどもあげられます。

なかでもメガネに関しては、目のかゆみ・充血などの症状が強い場合に用いることが多くなり、外出時には必要となることでしょう。

こんな時にコンタクトレンズ...</summary> 
<dc:subject>薬以外でもできる、花粉症対策</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kafun.kafunshou.net/archives/52290902.html">
<![CDATA[薬以外でできる花粉症対策として、<FONT color="#ff0000">メガネ・マスク・帽子・マフラーなどを着用すること</FONT>などもあげられます。<br><br><br>
<br>
なかでもメガネに関しては、<b>目のかゆみ・充血などの症状が強い場合に用いる</b>ことが多くなり、外出時には必要となることでしょう。<br><br><br>
<br>
こんな時にコンタクトレンズをしていると、花粉がレンズと結膜の間に入ってズレやすくなったり、異物感で眼を傷めたりしますから、<FONT color="#ff0000">しばらくお休みする</FONT>のがいいです。<br><br><br>
<br>
そして、メガネをかけることをお勧めします。<br><br>
なぜなら、<b>普通のメガネだけでも目に入る花粉の量は半分以下になるといわれている</b>からです。<br><br><br>
<br>
花粉症用メガネでは、<FONT color="#ff0000">大体80％～90％の花粉を防ぐことができる</FONT>というので、心強いですね。<br><br><br>
<br>
花粉症用のメガネにも種類があります。<br><br><br>
<br>
花粉やハウスダストをカットし、防塵作業にも適した保護メガネや、マスクとの併用も考慮されて曇り止めレンズ仕様になっているものもあります。<br><br><br>
<br>
度を入れることができて、<b>紫外線を99.9％カットしてくれるというスタイルの良いタイプ</b>も出てきました。<br><br><br>
<br>
また、花粉症の低年齢化に合わせて子供用の花粉防止メガネもあります。<br><br>
このメガネの場合、<b>園児から小学校低学年でも使用できるサイズになっています</b>。<br><br><br>
<br>
いつものメガネの上から着用できる、オーバーグラスタイプというのもあり、少し大型のフレームになっています。<br><br>
<FONT color="#ff0000">使い慣れたメガネで過ごしたい場合には便利な商品</FONT>です。<br><br> <br>
<br>
花粉の飛散時期は何かと憂鬱になりますが、専用に作られたグッズを使って、快適に乗り切りたいですね。]]> 
</content>
<author>
<name>kafun33</name> 
</author>
</entry>
</feed>

